FP2級に合格したため、合格のために実際に行った勉強方法について報告したいと思います。
まず、前半期は、決意〜最初の問題集についてです。
決意については、各々目的が違うと思います。しかし、一つだけ共通しているのは、「合格」したいという気持ちです。
独学は、その気持ちの大きさが合否に密接に関わってくると私は思います。
私は、この試験で合格しなければ、次回以降は受ける気はありませんでした。そのように、背水の陣で挑むことにより、絶対に合格するという決意を強めるためです。
個人個人でやり方は違うと思います(紙に書いて貼りだすのが効果がある等)が、何らかの方法で合格するという決意を固めた方がいいと思います。
さて、合格すると決意した後に行ったことは、テキスト選びですね。独学では非常に重要です。ここで躓くと、最後まで失敗します。
基本的には、書店で大量に並ぶテキストから選ぶことになるのですが、私は今回、テキストは購入していません。
購入したのは以下の2冊だけです。



そう、問題集だけです。
これは、過去問題集ではありません。予想問題集です。
この問題集を選んだ理由は、
1.解説が詳細に書かれていること。
2.問題のレベルが高いとの口コミがあったこと。
の2点です。
購入する書籍は、自分のレベルにあったものから始めなければなりません。この本の解説を読んでも理解できないようであれば、もっと簡単なテキストから始めるべきでしょう。時間はかかりますが、確実に知識として身につけることができます。
前半期の勉強方法ですが、まず、学科編を一通り最後まで実施しました。
(1日30問〜50問程度)
実施方法は、普通に問題を解いていくだけですが、回答はすべてパソコン(EXCEL)に入力し、その結果(正解or不正解)も入力、章ごとに正解率を出すというやり方で、通して3回実施しました。
若干手間がかかりますが、最初にすべての解答を入力しておき、関数で○か×かを表示させ、問題数と○の個数で正解率を出すシートを作っておけば、回答に集中して実施することができます。
参考までに使用していた勉強用のシートをサンプルとしてアップしておきます。
勉強シート.xlsx(見れるかな?)
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